TaskDesksについて
初めまして。Akasakaと申します。
今回は、TaskDesksを立ち上げた経緯と今後の展望について、 ブログ形式でまとめてみようと思い筆を執りました。
本サイトがどのようなサービスで、今後どのような方向に進んでいくのか、 ご興味がありましたらぜひご一読ください。
製作者の経歴について
まずは、私の経歴について簡単にご紹介いたします。
私は現在大学に通っている学生で、大学では主に法学を学ぶ傍ら、 趣味である作曲に打ち込んだり、アルバイトをしながら日々を過ごしていました。 そして現在は、就職活動の真っ只中ということもあり、忙しい日々を送っています。
ネットでの活動歴は、Z世代にしては珍しく、中学生時代に始めたブログ日記にさかのぼります。 当時は「AzarashiPC」というハンドルネームで、主に趣味であったパソコンや読書について記事を書いていました。
もし当時の記事が気になるようでしたら、ブログのURLを掲載しておきますので、ぜひご覧ください。
その後、受験を機にブログ活動はやめてしまいましたが、高校生になると次の活動に手を伸ばしました。 それがYouTube活動です。
当時、私はEVE ONLINEというMMORPGにはまっていたのですが、 初心者向けのコンテンツがほとんどないことに気づきました。 「ないなら自分で作ればよい」と思い開設したのが、 「正露丸のせコーラかけご飯の人」というYouTubeチャンネルです。
もっとも、初心者向けコンテンツが充実していなかったのは、 そもそもその分野の需要があまり大きくなかったことも一因で、 チャンネルの平均再生数は月1,000回程度でした。
そんなYouTube活動も大学受験を機に終了し、 新たなコンテンツの第三弾として立ち上げたのが、このTaskDesks.comです。
TaskDesks.comを立ち上げた経緯について
私が当サイトを立ち上げた一番のきっかけは、就職活動にあります。 AIによるES作成や面接練習が当たり前になる中で、ふと思ったことがありました。
それが、「過去のチャットを追うのが面倒くさい」という点です。
実際に就職活動を行う際には、企業ごとにチャットを分けながら、 志望動機の深掘りや情報収集を進めていきます。 しかし、そのESに至るまでの経緯の管理が煩雑になってしまう点に、 強い煩わしさを感じていました。
特に、志望度の高い企業や、インターンシップなどを通じて長期間お世話になっている企業のチャットは、 AIとの対話ログも膨大になりがちです。 面接などのイベントがあるたびに、過去ログをいちいち読み返さなければならず、 非常に時間のかかる作業になっていました。
そんな中で開発したのが、当サイトのMindMap Liteです。
実は初め、他社が提供しているマインドマップ作成サービスを使おうとも考えていました。 しかし、有料であったり、会員登録が必要であったりと、 始めるまでのハードルが高いものが多くありました。
そこで、「Webページからワンクリックで使えるマインドマップツールがあったら便利なのではないか」と考え、 AIも活用しながら作成を進めたのがTaskDesksのMindMap Liteです。
実際に使ってみて感じたのは、 AIと対話する中で自分にとって必要な情報や、結論に至るまでの流れをMindMap Liteに記録することで、 思考の流れをマクロな視点から見渡せるようになったことです。 これにより、これまで煩雑だった過去ログ確認の作業を大きく短縮できました。
また、副次的な効果ではありますが、 マインドマップによって思考を俯瞰して整理できるようになった結果、 面接に臨む際にも、自分の想いやそこに至る経緯を一貫性をもって話しやすくなりました。
当初はローカルでの利用のみを想定していたのですが、 こうした形でMindMapを活用する中で、 この機能を世の中に広めることで、ブログの読者ひいては社会全体が、 よりAIを有効活用できるのではないかと考えるようになりました。 その結果、β版としてMindMap Liteをリリースしました。
TaskDesks.comの今後について
今後の展望として、まずはMindMap Liteの完成度を高めることを目標にしています。
現在は、ノードの作成、接続、グルーピングなどの基本機能を備えている一方で、 色分け機能、Undo機能、サーバー保存など、 他社製品と比較するとまだ及ばない部分も多くあります。
そのため、まずはそうした不足を補い、 他社製品にも劣らないMindMapツールへと成長させることを目標に、 日々更新を続けていく予定です。
その後の展望についてはまだ未定ですが、 更新作業を進め次第、順次情報を追加していきますので、ぜひお楽しみにお待ちください。
また、MindMapについて機能面の要望などがありましたら、 お問い合わせフォームよりご意見・ご要望をいただけますと幸いです。